|
播磨ビジネスポータルの目指している事
|
| ■ |
オープンソース・ソフトウェア製品を使う理由は、無料であるからだけではない。
|
|
|
オープンソースソフトウェアとは、設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行なえるようにすること。また、そのようなソフトウェア。
ソースコードがあれば、そのソフトウェアの類似品を作成したり、そのソフトウェアで利用されている技術を転用することが容易に可能なため、企業などでは自社の開発したソフトウェアのソースコードは極秘とし、他社に供与するときにはライセンス料を取ることが多い。 それに対し、オープンソースの考え方は、ソースコードを公開して有用な技術を共有することで、世界中の誰もが自由にソフトウェアの開発に参加することができ、その方が素晴らしいソフトウェアが生まれるはずだという思想に基づいている。
(IT用語辞典e-Words:「オープンソース」引用)
 |
ソースが公開されている/基本的に無保証 |
|
オープンソース・ソフトウェア製品はその名の示す通りソースコードが公開されている。これは他の形態のソフトウェアには無い特徴です。その分、基本的に不具合があっても保障されず、その不都合は気付いた人がソースコードを修正してフィードバックするか、不具合情報をフィードバックすることが期待されている。
なお、製品自体はソースを公開して広く使ってもらい、そのサポートで収益を得るというのがオープンソース製品の中心的なビジネスモデルである。 また、多くの製品は公式、私的なWebコミュニティを持っており、アドバイス頂ける可能性があるのが一般的。
|
 |
再配布が自由 |
|
オープンソース・ソフトウェア製品は再配布が自由。また他の人に再配布を妨げてはならない。
インターネットがそうであったように、オープンソースも悪意を持った者にも利用される。それにより起きる社会的不安定以上に、高度な情報ネットワーク社会で情報ツールの機会均等に寄与でき、一企業や個人に独占される事なくより安定した高度情報社会が築けるとの立場であると言える。
|
 |
信頼性、機能性に優れている |
|
オープンソース・ソフトウェア製品は信頼性が低いわけではない。それどころか多くの製品では数千/数万人という人が開発に参加し、それ以上の多くのユーザがWebコニュミティ上で不具合報告やアドバイスなどのフィードバックを行っている。開発者にとってソースをオープンにするという事は技量そのものがオープンに批評される事である。その結果、多くのオープンソース製品は商用製品に比べても、高い信頼性を持っているばかりで無く、あらゆる商用商品等にも生かされている。機能面でも、痒いところに手が届く工夫が凝らしており、勝るとも劣らない製品もある。反面、商品はパンフレット等が整えられていて選択に労しないがオープンソース製品にはドキュメントが無かったり、必要バージョンに達して無かったり整っていなかったりで目的に適した製品を選ぶのにコミュニティは欠かせないかも。
|
|
|
|
| ■ |
企業内にあるさまざまな情報の活用
|
|
企業に散在する取引・営業活動・管理データはさまざまあります。これらを一元に分析・加工し、インターネット、イントラネット上のポータルサイトなどで社員が企業内外の情報を横断的に利用する事が出来ればビジネスの可能性がもっと広がる。
コンテンツ・マネージメント・システム(CMS)等を導入すれば、Webコンテンツを専門のスタッフやWebデザイナーではない一般社員が制作できるようになります。例えば社内業務規定や就業規則、人事マニュアルなどの各種マニュアルの文書データをWeb化すれば情報配布のコスト効率を劇的に向上させる事が出来る。 これらは既に大企業や先進的な多くの企業で行われている。
「播磨ビジネスポータル」は、オープン・ソースの積極的な活用でこれらのシステムを実現して運用して頂く事を目指します。
|
|
|
| ■ |
地域密着型ビジネス・ポータル
|
|
「播磨ビジネスポータル」は、オープンソース・ソウトウェアの積極的や活用で、地域の企業・商品・リクルート・コラボレーション等の情報検索のみに留まらず、ビジネス情報の企業内外・組織共有利用、電子商取引(EC)・ITコミュニティ、情報ツールとして活用出来るよう触れ、慣れ、常用頂く事で地域活性化を目指します。
|
|
|
|